【年内最後の練習週】駄菓子を通して伝えたい、大切な考え方

目次
年内最後の練習週、今年も駄菓子を配ります
明日から、年内最後の練習週に入り、
今年も、各教室の年内最後の練習に出席している子どもたちへ、
駄菓子の詰め合わせをお渡しします。
もともとは、年内最後の練習日に
お借りしている施設の大掃除をみんなで行い、
そのご褒美として渡していたのが始まりでした。
現在は、形は少し変わりましたが、
「1年間よく頑張りました」
「お疲れさまでした」という気持ちを込めて、
毎年この時期にお渡ししています。
駄菓子を受け取る子どもたちの姿から感じること

高価なものではないお菓子の詰め合わせですが、
子どもたちはとても嬉しそうに受け取ってくれます。
その姿を見るたびに、
かわいいなと感じます。
ただし、道場では
黙って受け取るのではなく、必ず「ありがとう」を言ってから受け取ること
を伝えています。
感謝を言葉にすることも、
拳法を通して身につけてほしい大切な力のひとつです。
拳法を通して伝えたい、大切な考え方
拳法の練習ができることは、決して当たり前ではありません。
- ご家庭の方が教費を払ってくれていること
- 健康で通えていること
- 安全に練習できる施設があること
多くの支えがあって、はじめて成り立っています。
そのことへの感謝の気持ちを忘れないこと。
そして、道場に通っている以上、
「来る前より、帰るときの自分のほうが少し成長している」
そんな実感を持って帰ってほしいと考えています。
年末年始を安全に過ごすために

年末年始は、人の多い場所へ出かける機会も増える時期です。
事故や迷子に十分注意し、
周囲の様子に目を向けること、
自分の身は自分で守る意識を忘れないようにしてください。
混雑した場所では、
知らない人との距離感や声かけにも注意が必要です。
また、お年玉などの管理についても、
トラブルに巻き込まれないよう気をつけて過ごしていただければと思います。
日常の中で
「気づく」「距離をとる」「声を出す」
こうした意識を持つことも、護身の第一歩です。
年末年始の稽古スケジュールについて
- 今年の稽古は 12月27日(土)まで
- 新年の稽古は 1月5日(月)からスタートします
本年も、道場の活動にご理解・ご協力をいただき、
ありがとうございました。
誠心会拳法 浅井道場
浅井 真

