【兄弟で向き合う拳法】言葉にならない時期を越えて成長する二人

道場に通い始めたばかりの頃や、
成長の途中では、
「何が楽しいのか」「どんな目標があるのか」を
うまく言葉にできない時期もあります。

稽古や経験を重ねる中で、
少しずつ自分なりの楽しさや目標が見えてくることも。

今回は、そんな時期を過ごしているNさん兄弟の声をご紹介します。

目次

Nさん兄弟

  • Sさん(小5)/2020年2月入会
  • Iさん(小2)/2022年7月入会

保護者の声

通い始めたきっかけは?

礼儀を知って欲しいため

通ってから感じた成長や変化は?

挨拶できてきた

最初に大変だったことや不安はありましたか?

力任せで叩いてくる

道場では、この点についても日々丁寧に向き合いながら指導を行っています。

稽古を重ねる中で、
力だけでなく、周りや相手を思いやる気持ちも大切だということ、
そして、道場で学んだ技は家庭や友達に対して使うものではないということを、
少しずつ伝えています。

今では周囲をよく見ながら、
場面に応じた力の出し方を意識して、
落ち着いて練習に取り組む姿が見られます。

今後の成長や楽しみにしていることは?

精神的にも強くなってほしい

道場への感想やお子様への応援のメッセージをどうぞ

いつもありがとうございます。

勉強もしながらなので大変だけど頑張って。

お子様の声

道場で楽しいことは?

行く気はあるが、何が楽しいか分からない

これからできるようになりたいことや目標は?

分からない

先生や友達へのメッセージをどうぞ!

これからもおねがいします!

一つ一つの技がとても力強いN兄弟。
兄のS君は左右の突き、
弟のI君は右の廻し蹴りが特に強い
です。

S君は幼年部のリーダーとして挨拶の号令や後輩のサポートを担う、頼もしい存在。
I君は昨年の大会で入賞し、真剣に稽古へ向き合う姿が仲間や後輩の良い刺激になっています。

それぞれの持ち味で道場を支えてくれるN兄弟。
今後の成長と活躍が楽しみです。

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