【初めての習い事】不安からのスタートでも続けられる道場の仕組み

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「うちの子、習い事できるかな…」

はじめての習い事を考えるとき、
多くのお母さんが、こんな不安を感じます。

ちゃんと通えるかな
行きたくないと言い出したらどうしよう
先生やまわりに迷惑をかけないかな
うちの子、合わなかったらどうしよう…

でも実は、こうした不安は
お子さんの性格の問題ではありません。

「初めて」だからこそ、誰にでも起きる自然なものです。

はじめての習い事で、多くのお母さんが感じる不安

浅井道場に体験や見学に来られるご家庭からも、
こんな声をよく聞きます。

人見知りで、なかなか輪に入れない
緊張すると固まってしまう
泣いてしまったらどうしよう
親がずっと付き添わないと無理なのでは?

「ちゃんとできるか」よりも、
「迷惑をかけないか」「続かなかったらどうしよう」
という不安が大きい方も多いように感じます。

浅井道場では、最初から“できること”を求めません

浅井道場では、
はじめからうまくできることを前提にしていません。

緊張して動けない
話を聞くのに時間がかかる
慣れるまで少し距離が必要

そうした姿も、ごく自然なスタートとして受け止めています。

実際、多くの子どもたちは
「できない」「怖い」「わからない」状態から始めます。

無理に急がせることなく、
その子のペースで少しずつ道場の空気に慣れていく

それが、浅井道場の日常です。

親が頑張らなくても、続けられる仕組み

送迎バスから降りる様子

はじめての習いごとで、
もうひとつ大きな不安になるのが「親の負担」です。

浅井道場では、
保護者の方にお願いするのは基本的に送迎のみ

「親がずっと稽古を見守らなければならない」
そんな習いごとではありません。

稽古中は、指導者が責任をもって子どもたちをお預かりします
年齢や様子に応じた声かけやフォローを行っています
無料送迎バスがあり、通い続けやすい環境があります

共働きのご家庭や、
下のご兄弟がいるご家庭でも、
無理なく続けられる環境を整えています。

少しずつ慣れていく子どもたちの姿

最初は緊張していた子が、
数回の稽古を経て、表情がやわらいでいく。

声が出なかった子が、
挨拶を返せるようになる。

そんな変化は、特別な子だけに起きるものではありません

「気づいたら、一人で道場に入れるようになっていた」
そんなケースも、珍しくありません。

まずは、雰囲気を見てみてください

文章だけでは、どうしても伝えきれない部分があります。

  • 道場の空気
  • 先生と子どもたちの距離感
  • 稽古の進み方

それらは、実際に見て、感じていただくのが一番です。
浅井道場では、体験・見学を随時受け付けています。

詳しい体験・見学内容はこちら

大事なはじめの一歩。

上手にできるかどうかではなく、
「ここなら大丈夫かも」と思えるかどうか。

それを確かめるために、
ぜひ一度、道場にお越しください。

誠心会拳法 浅井道場
浅井 真

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